不倫相手と慰謝料支払いの調整

以前、記事にしましたが

慰謝料の総額を確定できたので、

今度は支払い方法の調整をします。




慰謝料





僕は最初に

「あまり長く引きずれませんので

2年ほどでお願いします。



2年で2●●万だと、一か月に●●万円づつ

支払ってもらいますが、いいですか?」

と、言うと


「・・・はい。」





「では、

この示談書に平成●年●月から

平成●年●月まで●回に分けて

支払うと記入して下さい。」




相手は素直に記入している。






本当は一番いいのは

一括で支払ってもらうこと。

月々の支払途中で相手の気持ちが変わって

滞ったり、支払いが止まったりするリスクがない。


但し、一括で何百万も払える人って

そうは居ないので分割が多いそうだ。



その分割で、リスクを減らすには

月々の支払額を減らすために総額を

低めに設定する場合もある。



あまり無理な金額を月々要求しても

結果、取った額が少ないと困りますよね。







でも、僕は勝負に出ました。

正直、●●●万円ってちょっと高めだと思います。

恐らく、合意しても相手は分割支払いを要望する

だろうとも推測はしてました。


2年で返済、すると月々●●万ってのも

ちょっと厳しいかなと思いました。




でも、

相手を苦しめたかった。

後悔させたかった。

●●●万円取れるか分からないが

取れるだけ取りたいと思った。



だったら

もう少し低く設定すれば?って意見も

あるでしょうが、半分勢いで相手と話を

してしまいました。




でも、

とりあえずは示談内容は全て

僕の要望通りですので成功したと

思ってます。


●●●万円もらわないと本当の成功には

ならないですけどね・・・・。




でも、

僕は自分でよく頑張ったと思う。

一人で悩み、示談書を何度も何度も

自作して、妻に事実を認めさせ

相手にも一対一で会って

示談書を突き付けて合意させた。




本当に大変だったしつらかった・・・。



でも、

本当の辛さはここからだろう・・・。



そう思ってないと

この先の想定外な事が起きると

毎回落ち込んでまた悩んでしまう。




常に最悪を考えて

いくつものケースを予測して

一歩も二歩も先の手を打つ。



でないと、

こちらがやられてしまう。



こんな考え方を統計学の世界では

PDPC法っていうらしい。



僕は紙に色んなケースを

フローチャートみたいに書いて

事前に状況を予測した。



僕は頭も良くはないし、

大学なんて行った事もない。


だけど、

僕なりに自分の人生を大きく左右させる

事態が起きているので

自分で何とかしようと思った。


自分で何とかするしかないと思った。




だって、

大好きな子ども達を守るには

今頑張らなくていつ頑張るんだと思ったから。


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プロフィール

tumanofurin

Author:tumanofurin
愛知県在住。
結婚して17年。
妻と僕、子ども3人の5人家族。
僕は、とある工場で、
一週間毎に夜勤もあり。
妻は医療関係に勤務。

僕は今も妻の不倫問題と戦い、
とても苦しい経験をしています。
なぜ「した側」の妻が僕に冷たく、
逆に離婚を迫られるのか。

妻は今でも平然と日々を過ごし、
違う男と密会を重ねる。

妻の不倫に苦しんでいる方や
この一連の事件を
時系列で確認できるように
本サイトを立ち上げました。

自分と同じように
現在苦しんでいる方への参考
になれば幸いです。

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