不倫を否定していた妻の態度が急変

妻に不倫の証拠を提示する時がきた。



会議室妻の不倫





「じゃあ、本当の事、言ってくれないなら

○○市○○町の○○って男宛に

内容証明書を送るから・・・。」




こう言った途端、

「・・・やめて・・・。」



「もう会わないし、私はどうなってもいい。」

「だから相手には迷惑を掛けないで・・・。」






「あ?迷惑?」

「迷惑掛けられてるのはこっちなんだけど。」

と、言うと妻は黙った。



「相手の下の名前、教えてよ。

実はまだそこまでは分かってないから。」






「知ってるんでしょ!」

と、妻の口調が荒くなる。




「いや、ホントに知らないんだ。

下の名前は何て言うの?」




「・・・・・。」





「言ってくれないなら職場に証明書送るよ。」







もちろん、下の名前がホントに分からないのに

内容証明を通達するなんてできない。


ちょっと、賭けに出てみた。






「本当にやめて!

相手にだけは、相手にだけは・・・。」

「ごめんなさい。

私が仕事、辞めるから・・・・。」




妻と相手は同じ職場で不倫している。

それは、僕も既に分かってはいた。


だって、妻が普段停めている職員専用駐車場に

男の車も停まっているのは確認済。








「これじゃ、話が進まない。

じゃ、相手をここに呼んで。

一対一で話するから。」




妻は大きく横に顔を振る。




「いいから、呼んで。

でないと、通達して裁判になっちゃう。」



もちろん、

僕も裁判は望んでいない。


時間も労力もお金も掛かる。



すると、また妻は謝りだした。

「お願い・・・。

私はどうなってもいいから・・・。」


そう言うと今度は土下座をした。







正直、腹が立った。


なぜ、土下座までして相手をかばうのか。


妻に頭を下げられれば下げられるほど、

僕は自分がみじめに感じた。


「やめてよ・・・。

そんな事されても逆効果だって!」

「俺がみじめになるだけだって!」






「いいから、早く呼んで。

もう、俺、裁判しか手が無くなっちゃう。」







すると、

「分かった。ちょっと連絡させて。」

と言って部屋を出て行こうとした。





部屋を出る瞬間、

妻は僕を睨みつけてこう言った。

「もう、あなたとは赤の他人ですから!」









ショックだった・・・。

これほど妻が心奪われているとは

思わなかった・・・。







ホントはちょっと問い詰めたら

罪悪感から本当の事を言って

謝ってくれれば、妻に次回はやらないという

誓約書を書かせて元に戻りたかったけど、

この日、妻に誓約書を書かせることはできなかった。







もう、妻の心は僕には無く、

僕の知ってる妻ではない。


こんなに長く一緒にいたのに

女の心って怖い・・・。





不安になったし、悲しくなったし、

どうすればいいかなんて分からない。







でも、ここでパニックになっててもダメだ。

しっかりしろ、俺。


次は不倫相手と対決だ。


コメントの投稿

非公開コメント

応援お願いします!
モチベーションアップの為に
ランキングに参加してみました。

応援、お願いします。
■ブログランキングへ
プロフィール

tumanofurin

Author:tumanofurin
愛知県在住。
結婚して17年。
妻と僕、子ども3人の5人家族。
僕は、とある工場で、
一週間毎に夜勤もあり。
妻は医療関係に勤務。

僕は今も妻の不倫問題と戦い、
とても苦しい経験をしています。
なぜ「した側」の妻が僕に冷たく、
逆に離婚を迫られるのか。

妻は今でも平然と日々を過ごし、
違う男と密会を重ねる。

妻の不倫に苦しんでいる方や
この一連の事件を
時系列で確認できるように
本サイトを立ち上げました。

自分と同じように
現在苦しんでいる方への参考
になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク