気持ちの切り替え

妻との離婚調停初回が終了して、

このまま行くと離婚となるだろう。


妻の不倫発覚後、

一番恐れていた事だ。


でも、

今はどうだろう。


早く離婚して、自由になりたい。

幸せになりたい。



妻とこのまま一緒にいても

僕や子ども達は幸せになれない、

と判断したからだ。




発覚当初、

僕は必至だった。

「離婚したくない」

「幸せが逃げてしまう」

「子ども達まで不幸になってしまう」


色んな事がグルグル頭を回って

おかしくなりそうだった。



恥かしい話、

毎晩というように泣いた。

普段、仕事をしていてもふと不安になって

涙が出てくることも。


気が狂いそうだった。


何とかしなければ・・・。

何とかしなければ・・・。


時間も焦った。


早くしないと、妻の気持ちが離れて

本当に手の届かないところへ行ってしまう・・・。


自分の心の傷を何とかしてる場合じゃない。

早く。

早く、正しい道に、妻の気持ちを戻さないと・・・。



とにかく、

色々と必死だった。









離婚しない。

これがどんな状況でも、最後には

ハッピーエンドだと信じていた。



そのハッピーエンドを夢見て頑張っているのに

どんどん思わぬ方向へ進んでいく。


妻は重症だった。



言ってもダメだ。

自分の態度で示せば、いつか目が覚めて

戻ってきてくれる。


そう信じて毎日、笑顔で頑張った。

家事を率先して行い、生活水準を下げまいと

仕事も頑張った。




しかし。

そんな中で違う男と次の不倫発覚。


それと同時に、

終わったはずの一人目と復活していた。





ハッピーエンドは無くなった。

と、思った。



もう、どんな選択をして、

どんな努力をして、

どんな道を進めばいいか、

何もかも分からなくなった。







ある時、読者様から

「離婚した方が幸せになる事もある」

と、アドバイスを頂いて考えてみた。



「離婚したら幸せになった」

ではない。

言ってる意味が分かりますか?





「離婚したら幸せになる」

「離婚した方が幸せになる」

だ。



つまり、

上は結果論。

たまたま、幸せになったって事で

運で決まるようなイメージ。



下は、まだ途中の判断の一つ。

まだ、終わってない。

もし、

最初から、離婚が一番いい選択だったとしたら。

僕はそれを知らずに違う道を選ぼうとしていた。

この判断が最適だとしたら、

ハッピーエンドって、離婚ではないか?

などと思う様になってきた。



上手く表現できずにすみません。





離婚となってしまうことを

良いように無理に捉えるような考えかもしれませんが

僕はそう思いました。




すると、どうだろう。

全てが軽い。

時間が経つと、もっともっと軽くなっていく。



やっぱり

これで良かったのかも知れない。

日が経つにつれ、ますますそう思うようになった。






僕の精神が強かった訳じゃない。

むしろ、メンタル的に弱い方だ。(笑)




でも、

ここで吐き出す事で一時的に抑える事ができ、

読者様から誘われてSNSも始めてみた。


同じ境遇や苦しみを経験した大切な仲間ができた。


僕は、今、幸せだ。

間違いなく、明るくなり前を向いている。







気持ちの切り替え。

キッカケは色々あると思います。


でも、

結局は、

今までの自分の常識だと思ってた考えを

捨てる勇気を持つ事かも知れません。





こんな僕の経験や考えが

誰かの助けに少しでもなれば。

元気になれば。



自分の取った行動や判断の

確からしさが上がる気がするから、

僕はそれでまた元気に前が向ける。



ココロノヨリドコロ

ここを訪れる方は

夫に、

妻に、

不倫された方ではないでしょうか。




辛く、苦しく、

泣いてももがいても

返って来ない。


惨めで、

寂しくて、

悲しい。





生涯を捧げると誓ったはずなのに

最愛の人に裏切られる破壊力は

相当なものだ。





でも、

誰かにまた、支えられたらどうだろう。





不安と悲しみの中、

これほど嬉しく、温かく、

頼もしい事は無い。




「そんな状況なのに、

人を好きになるなんて」


「そんな事が出来るなら

結局、ヤル側と同じ」



そんな意見も聞いた事がある。



でも、

そんな気持ちを持つ事で

辛く苦しい「今」を乗り越える

事が出来るなら。



僕はそれは悪い事だと思わない。



ただ、

子ども達が居るなら。

配慮やタイミングは大切だろう。




人間、誰しも

色んな考えや感情の中で生きている。


そんな苦しみが、

かき消されるなら、

少しでも和らぐなら、

むしろ、そんな経験をした人なら

支えてくれる人を探したり、

恋でもすべきだ。



僕はそう思う。




だって、そんな人達は

しっかりした考えとその先を

ちゃんと考えて決断してると思うから。




皆さんは

どう思うだろうか。




初めての離婚調停、妻の主張

とうとう始まる。

夫婦関係調整調停。



今日が初回。



裁判所で受け付けを済ませ、

相手方待合室で待機。



受付で出欠確認の時、

妻の名前に既に丸が打ってあった。

もう先に受付を済ませてるんだろう。


待合室に入ると、2、3人の人が。

「あぁ、この人達も申し立てられたんだ・・・」

どんな内容でここに居るかは分からないけど、

部屋の空気は重い。





20分ほど待っただろうか。

名前を呼ばれて部屋に通される。


そこには調停員が二人。


挨拶をして、流れの説明を受ける。




そして、

妻側の主張が伝えられる。


・親権は僕。但し、子ども達の意志を尊重。

・財産は放棄します。

・慰謝料を請求します。



意外な内容だった。





親権と財産は確保できそうだ。

あとは、

慰謝料と養育費をどうするか。


ここから駆け引きが始まる。




さて、

作戦を立てるか。



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プロフィール

tumanofurin

Author:tumanofurin
愛知県在住。
結婚して17年。
妻と僕、子ども3人の5人家族。
僕は、とある工場で、
一週間毎に夜勤もあり。
妻は医療関係に勤務。

僕は今も妻の不倫問題と戦い、
とても苦しい経験をしています。
なぜ「した側」の妻が僕に冷たく、
逆に離婚を迫られるのか。

妻は今でも平然と日々を過ごし、
違う男と密会を重ねる。

妻の不倫に苦しんでいる方や
この一連の事件を
時系列で確認できるように
本サイトを立ち上げました。

自分と同じように
現在苦しんでいる方への参考
になれば幸いです。

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